車速リレー6 基板

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車速リレー6 配布基板説明

配布内容
プログラム済みPIC搭載PCB  1

印刷されたドキュメントは配布していません。このページとhttp://n1yn.com/12F683/speedrelay6.htmlを参照お願いします。
必要に応じて自身のプリンタで印刷お願いします。

仕様
車速リレー6の仕様は以下の通りです。
大きさ:約45mmx47mm
電源:DC12V-13.8V 100mA程度
パルス入力:4パルス方式 パルス波形谷部分は0V、山部分は5V−12V 動作はトヨタノアで確認。
リレー出力:C接点 接点容量1A
速度設定:基板上のVRによる設定可能な速度は時速 約5-80km/h

配線例
リレー動作時に外部に接続した機器の電源をONする場合の配線例は以下の通りです。電源部分には1A程度のヒューズの挿入を推奨します。

接点容量は1Aなので、大きな電流をON−OFFさせたい場合は接点容量の大きなリレーを介してON/OFFします。

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車速パルス
車速パルス信号は自動車によって取り出し箇所が異なるのでディーラーや整備マニュアル等で確認お願いします。
動作確認したパルス(トヨタノア)は矩形波で、山部分が12V、谷部分が0Vの信号です。
山部分は5V以上であれば動作するようになっています。


調整方法
実車を使っての調整は一人では危険ですので二人以上での作業が好ましいとおもいます。
1:電源と車速パルスの配線を完了後、低速で走行し基板上のLED2が点滅することを確認します。
2:リレーを動作させたい速度で走行させ基板上のVRを回転させてON−OFFの境界部分にセットします。リレーのON/OFFは動作音またはLED1の点灯で確認可能です。
3:接点出力に負荷を接続します。

停止時はLED2は点滅せず、連続点灯か消灯のいずれかになります。

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