電圧検知リレー2 配布用基板


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電圧検知リレー2
電圧検知リレー2は、バッテリー等の直流電圧を監視し、基板上のVRで設定した電圧よりも監視電圧が高くなったときにリレーを励磁してリレーの接点出力が端子台から取れるようにした基板です。


外観は以下の写真の通りです。



電圧検知リレー2 仕様
基板大きさ:約31mm×約47mm
電源:DC9V−14V 0.1A
監視電圧範囲:DC1V−17V
接点出力:1C(3つの端子のうち2つをつかうことにより、A接点またはB接点として利用可能) 接点容量1A
監視電圧設定方法:基板上の多回転式VRによる。
リレー出力制御周期:約1秒


基板上の端子台の説明
下の写真の通り、基板上には3Pの端子台が2つと多回転式VRがあります。端子台の各入力の割り当ては以下の写真の通りとなります。
監視電圧のGNDは基板電源のGNDと共通になります。
リレー出力用の端子台はリレーのC接点、3P分がそのまま端子台にでています。リレーのコモンはGNDとは接続されていません。


調整方法
あらかじめ基板単体で、監視電圧VRを調整します。
監視電圧入力端子に、リレーを動作させる電圧を印加しVRを回転してON/OFFの境界部分にセットします。


応用例
下の写真は、バッテリ電圧を基板の電源と監視電圧として使い、バッテリー電圧が13V以上になったときに負荷に通電する場合の接続例です。


具体的には、自動車に積んだサブバッテリーの走行充電コントロールに使っています。リレーの動作電圧を13.5−14V付近にセットして走行中にメインバッテリーの端子電圧が上昇したときだけ、サブバッテリーに充電しています。

リレー接点はC接点になっているので、使い方によっては電圧が低下しとときに、負荷に通電したり警報を出したりできるかとおもいます。

電圧検知リレー2の詳細は
http://n1yn.com/12F683/voltagerelay2.html
を参照お願いします。

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