12F683EK3 配布用基板&ブザー&VRの説明

これまで12F683を使ったエレキー基板とブザーをセットにしていましたが、VR2ケ追加の要望が多かったためVR2ケを加えてあります。

以下の4点を配布しています。
1:12F683EK3 エレキー基板(プログラム済みPIC搭載)
2:ブザー(上の基板用)
3:速度調整用VR 50K
4:モニター音量調整用VR 50K

12F683EK3 PIC12F683 を使ったエレキー基板
1:12F683EK3 エレキー基板

HDB06LFPN
2:上の基板用ブザー

エレキー用VRエレキー用VR
3:速度調整用VR 50K
4:モニター音量調整用VR 50K
2つは同じもので区別はありません。 直径16mm、ワッシャ付(ネジ部M7)、ネジ部長さ6mm、軸長さ13.5mm、軸径φ6mm

エレキーとして完成させるためには別途以下のものを準備お願いします。
1:DC電源(9V-14V 100mA以上)
2:基板収納用ケース、パドル接続のためのプラグ類等

また必要に応じてRF回り込み対策用コモンモードフィルタ

12F683EK3の配線方法

エレキー12F683EK3をエレキーとして完成するためには、基板からパドル、電源等への配線(半田付け)が必要です。基板の外周部分には半田付け用のパターン(JP1JP6)がありこの部分に外部パーツを接続します。ケースに収納する場合は必要に応じてコネクタ、プラグ、スイッチ等を使って仕上げます。また、RFの回り込み防止の観点から電源コード、パドルへの配線にはフェライトコア等によってコモンモード対策することを推奨します。

基板の回路図
12F683EK3 エレキー基板 回路図

JP1,JP4,JP3の配線図
12F683EK3 エレキー基板 配線図


JP2,JP5,JP6の配線図
12F683 エレキー 配線図

最低限必要な配線は以下の通りになります。

JP1
基板への電源を接続します。9V-14V 100mA程度
必要に応じて電源スイッチを設けます。

JP2
キー速度設定用VR(可変抵抗)50を接続します。

JP3
モニター用ブザーの音量設定用VR(可変抵抗)50Kオームを接続します。

JP4
アイアンビックパドルを接続します。

JP5
キー出力になります。プラグ&ジャックまたはコネクタを介してトランシーバのキー入力に接続します。

JP6
ブザーを接続します。5V発信器内臓タイプ(型式:HDB06LFPN  秋月電子P-161 )、ブザーには極性があるのでプラスとマイナスを間違えないように接続します。



PIC12F683を使ったエレキーの製作
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