PIC 16F877 PLCC を使ったエレクトリックキーヤの製作(製作途中)

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16F877を使ってエレクトリックキーヤを製作しています。
主な機能は、
1:LCD(4行)付
2:メッセージメモリ
3:ロータリーエンコーダによるメモリ用メッセージの入力
4:ブザー内臓
5:長短点メモリ、WPM設定、ウエイト設定
6:チューン用短点連続送信
7:使用するPICは16F877 PLCCタイプ


PICの選定
基板の大きさを小さくしようと思うと、表面実装タイプのPICになります。
直接基板に半田付けするパッケージは基板面積の点では有利です。ただ、プログラム書き換えように
ICPコネクタを用意しなければならない欠点もあります。
PLCCパッケージはDIPタイプと半田付けタイプの中間に位置するパッケージで、DIPよりは小さな面積
で実装でき、ICP用のコネクタを基板上に置かなくても済みます。(置いてもかまいません)

PLCCタイプのPICで比較的容易に入手できるのは、16F877で、秋月で購入できます。
今回は、この16F877を使って製作することにしました。


回路図
回路図は現時点では以下の通りです。
16F877 エレクトリックキーヤ 回路図
基板上にブザーを置いています。
外部との接続はピンヘッダを使い、2.54mmjピッチのコネクタで線を引き出します。
ほとんどのパーツは秋月で購入できるものです。

メモリメッセージの保存
メモリするメッセージは4チャンネル分は、EEPROMに、2チャンネル分はRAMに保存することにします。
1チャンネル32文字で、すべてEEPROMに保存できなかったのはコーディング上のメモリの制約からです。

キーイングパターンの保存
英数字それぞれに対する、DOT、DASHのパターンをEEPROMにあらかじめ書き込んでおきます。


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