FT-817周波数設定基板 配布用




電子工作 FT-817周波数設定基板

上の写真の基板を配布しています。付属品はありません。
取り扱い説明書は本HPを参照お願いします。印刷した形式ではありません。


基板にはプログラム済みのPICが実装されています。写真以外のものは付属していませんので製作にあたっては、必要なパーツは別途準備する必要があります。


以下、追加の情報です。

F−817の周波数設定基板として完成させるには最低以下のものが必要です
1:ミニDINコネク+電線
下のコネクタは千石で購入しました。
電子工作 FT-817周波数設定基板パーツ

2:基板収納用ケース
基板を収納するためのケースです

3:キャラクタLCD SC1602BS 秋月で購入可能
電子工作 FT-817周波数設定基板 LCD

4:LCD接続用ケーブル、14ピンフラットケーブル。秋月で購入可能。
電子工作 FT-817周波数設定基板 パーツ

5:L型ピンヘッダ。秋月で購入可能。LCD側の配線を直接半田付けする場合は不要。
電子工作 FT-817周波数設定基板 パーツ

6:ミニDINコネクタ。千石で購入可能。PS/2キーボードを接続するための6ピンコネクタです。
下の写真の中央が6ピンのコネクタ
電子工作 FT-817周波数設定基板 パーツ

7:PS/2インターフェイスキーボード。数字キーしか使用しないのでテンキータイプのキーボードが便利だとおもいます。
(電源投入後に必ずNumLockを押す必要があります。)


以下は製作のための資料です。

基板の概要
電子工作 FT-817周波数設定基板

基板上の端子台は下の写真の通りです。
電子工作 FT-817周波数設定基板


FT-817のACC端子は下の写真の通りになっています。今回使用するのは、RXD、TXD、GNDの3つです。FT-817から電源を取る場合は+13.8Vも使用します。電子工作 FT-817周波数設定基板

基板からの配線は以下の通りになります。LCDはピンヘッダを使って接続します。
電子工作 FT-817周波数設定基板


配線後
配線完了後は、
1:FT−817のCAT通信速度を9600BPSに変更する(取り扱い説明書P56 No14)
2:FT−817と基板を接続(CAT)
3:基板とPS/2キーボードを接続。
4:基板に電源を供給、FT-817の電源ON
5:基板上のLCDコントラスト調整VRを回転し好みのコントラストに合わせる。
の手順で動作するようになります。


操作方法
操作方法は以下のようになります。

電源投入後は、LCDに「Welcome」と一瞬表示されたのちに周波数入力待ちの表示がでます。「Enter Frequency」
ここで、最初にNumLockキーを一度押します。数字でないのでLCDには、「Invalid key」と表示されます。
次に、数字キーを使って、QSYしたい周波数を入力し、最後にEnterキーを押します。
これでFT−817の周波数はキーボードからの入力の値に設定されます。


製作例はこちら





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