PIC 16F886を使ったエレキーの製作メモ

2008/11/16(日)
基板を追加で製作&動作チェック。神奈川のOMへ発送。(写真は動作チェック時)

2008/10/19(日)
ケースに収納した状態で各機能を確認。ダミロードで送信確認
完成

2008/10/18(土)
ブザーの音量をPWMにて可変できるように、ソフトを改造。ケースにテプラーでレタリング。


2008/10/13(月
基板収納予定のケースに穴あけ

2008/10/4(日)
6CH ×2バンク合計12CH分のメモリ読み出し、書き込みルーチンが完成。基本部分の機能はほぼ完成。
ソースコードの冗長な部分を見直してHEXファイルのサイズが小さくなりように書き直した。
数時間ほど電源をいれっぱなしにしてテストを繰り返した。

2008/09/28(日)
mikroCのI2C通信のルーチンにバグがあることをフォーラムで見つけ、シリアルメモリへの読み書きができるようになった。
押しボタン1つを使って、メッセージの読み出し、書き込みのテストをする。
外部VRを接続し、速度コントロールがVRからできるように変更。速度VRの角度とCW送信速度が自然になるようにVRのカーブを
ソフト的に少しいじった。 メッセージ書き込み時に後半のスペースを取り除くトリム処理を追加。約70%完成。


2008/09/21(日)
RAM上の文字列からCW送信(ブザーを鳴らす)の動作確認。RAM上の文字列をシリアルメモリに保存するルーチンをコーディングするが
うまく期待通りに動かない。

2008/09/14(日)
基板ができあがってきたので、基板上にパーツをハンダ付け。
基板上のブザーを使って、エレキーの基本動作を確認。速度設定の外部VRは接続せずソフト的に20WPMでデバッグを実施。
メッセージメモリなしでの動作はOKのようだ。次に、長点、短点、スペースのシリアルメモリでの保存形式を考えた。2ビットを使って長点、
短点、スペースを表現することにした。1バイトで4データを保持することができる。

2008/09/07(日)
mikroCでコーディング開始。
メッセージメモリ機能のないエレキーの基本部分を完成。(PCB完成後要動作確認)
コーディングはここまでとし、基盤完成まで待つことにした。

2008/08/31(日)
エレキーのハードウエアを設計。メッセージ呼び出し、書き込み用のボタンを6ケ、ファンクションボタン2ケ、I2Cインターフェイスの24LC256
をCAD上にならべてみた。
構想としては、PIC16F886とメッセージメモリ保存用に24LC256を基板の中心に配置しPCB用の押しボタンを使ったオーソドックスな
エレキーとした。普段GHDのエレキーを使っているので操作性はこれに準じて製作する予定。
PCBのレイアウトを決め基板発注。

2008/08/23(日)
電子パーツの通販サイトからPIC16F886を見つけ、スペックを見るとメモリー容量も大きくいろいろなことができそうな気がした。
以前から、製作しようとおもっていたメッセージメモリ付エレキーが製作可能かシミュレーションを開始。
mikroCでプロジェクトを作成し、エレキーで使いそうなEEPROM、I2C関係のライブラリを適当にならべコンパイルしてみる。
Cでコーディングしてもメモリ容量的にはかなり余裕がありそうであることがわかった。早速通販でPIC16F886を手配。






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