LDG製AT7000のRF回路

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移動運用で使うオートチューナが自作できないか?と考えはじめました。
手持ちのLDG製オートアンテナチューナの内部がどのようになっているか?内部の写真を取りRF部分の回路をトレースしてみました。

内部は、リレーでコイルのインダクタンスとキャパシタの容量切り替えるタイプのチューナです。
チューニング部分のインダクタンスはすべてトロイダルコアを使っていました。大きさと色から判断してT80-2と思われます。
ターン数は基板との固定で接着剤を使っているので不明な部分もありますが、おそらく倍々のインダクタンスになっているはずです。
コイルが8ケで2*2*2*2*2*2*2*2=256通り、キャパシタが7ヶで128通りの組み合わせが可能です。

リレーは型番から判断すると2コイル式のラッチングリレーで接点容量は5Aで2回路あるので10A相当になっています。
コンデンサは基板上で値がすべて読めました。

電子工作



内部の写真は以下の通りです。
電子工作


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