エレキー製作用プログラム済み基板(PIC16F886使用)

エレキー製作用プログラム済み基板は以下の写真になります。(基板上に押しボタンを配置するためのパターンはありますが、押しボタンはありません。)
ケースへの収納方法によって別途手配するものが必要になります。ページ下部のリンク文書を参考ししてください。


注:上の写真の基板以外に付属品はありません。


主な仕様は以下の通りになります。
1:電源DC9−14V 0.5A
2:基板大きさ:約75mm*91mm ピンヘッダの突起は含まず
3:キーイング速度 5−60WPM相当
4:ウエイト調整 約1:2−1:5
5:メッセージメモリCH数 12CH
6:CHあたりのメッセージ容量 欧文で約80文字
7:リピート再生 有り
8:長短点メモリタイミング  調整可能


エレキーとして完成するには、ケース、DC電源等準備品ければならない部品があります。
この基板を使ってエレキーとして完成させるためには、説明書をダウンロードしてください。(回路図も含まれています)
説明書(エレキー製作用

また、プログラム済みPIC16F886単体に関しては以下のドキュメントを参照願います。
プログラム済みPIC16F886ドキュメント

操作方法と製作例に関しては、以下のページを参照願います。
製作例と操作方法

注意:
高いSWR環境下では、高周波の回り込みが発生する可能性があるのでパドルや電源のコード等に#43材のフェライト等で
コモンモード対策をされることを推奨します。製作例ではHF出力50W SWR=1.4程度では回り込みによる誤動作は発生
しませんでした。


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