PICFlash2 ICP writer




mikroelectromikaのmikroCで作成したソフトは、PICFlash2と純正の書き込み基板を使っていますが、この書き込み方法では、8ピン、14ピン、18ピン、28ピン、40ピンのDIPタイプの書き込みはできます。20ピンDIPタイプの書き込みを容易にするために20ピン対応の書き込み基板を作成しました。

PICFLASH2 ICP writer

以下の写真が今回製作した書き込み基板です。
PICFlash2 ICP writer
20ぴピン以外に良く使う18ピン、28ピン、40ピン合計4タイプ対応としました。2×5のピンヘッダはPICFlash2と接続するためのものです。

配線に関しては、PICFLASH2の取り扱い説明書に記載してあるとおりにしています。
PICFLASH2 writer
各PICのPGC、PGD端子にPICFLASH2を接続するようにします。PICを搭載した基板に上の2×5のピンヘッダを準備しておくと書き込み時以外はピンヘッダーをジャンパーしておくとPGC,PGD部分もIOとして使用できます。

PIC FLASH2 書き込み
書き込み時はピンヘッダにPICFLASH2を接続します。

ソケット間の間隔は広めにしてゼロプレッシャーソケットが挿入できるようにしています。
PIC ゼロプレッシャーソケット

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