コンテストロギングソフトCTESTWIN3.55
愛用しているコンテストロギングソフトCTESTWINがバージョンアップされたようです。バージョンは3.53になりました。CTESTWINのHPによると、 改良点は ・ユーザ定義コンテストサーチでHamlog_dx_code.mdが見えないよう修正 ・DXCCをマルチにするコンテストでEntityが見つからなかったら備考欄にUnknown entityと記入するようにした ・Winkeyerを使用して「キー入力でCW送信」をするとスムーズに送信できなかったバグを修正 ・KCWAコンテストで、QSOデータが無い場合のUrナンバーを設定テーブルから持ってくるよう変更 ・CWのKeyOut:DTR, PTT:RTSを逆に割り当てる設定を追加 ・ICOMリグの周波数、モードを定期的に取得する機能を追加 ・CWのCQ送信でCPU使用率が100%になるのを防止 ・シリアル通信(Winkeyer及びリグコントロール)の応答待ち及びタイムアウト待ちにSleepを入れてCPU負荷を低減 ・シリアルでCW送信を連続使用すると、PCによっては時計が進むのを防止 ・広島WASコンテストの2010年規約改定に対応(電信/電話/デジタルモード合計3回QSO可能) ・年末コンテスト対応 ・ソート処理のメモリ開放漏れのバグ修正 ・モードが異なっても同一局とのQSOが許可されないコンテストで、Dupe QSOの場合にCWを優先に変更する機能追加 ・1局入力毎にテンポラリファイルを作成する処理に4回前のデータまで保存するよう修正 (temp-1.lg7~temp-4.lg7)Related posts:
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