Viliv S5 にctestwinをインストール
Viliv S5に使用予定のソフトをインストールして自分用の環境を構築中ですが、今日はロギングソフトであるCTESTWINをインストールしました。インストール後にソフトキーボードから入力してみましたが慣れるとなんとか使えそうです。
ソフトキーボードを表示すると下のように、画面の下半分が隠れてしまうので入力が難しくなります。ただ、ソフトキーボードは半透明なのでキーボード下のフォームも目で確認はできます。
コンテストのときはソフトキーボードでは高速入力ができないので下の写真のように外付けのキーボードが便利です。写真は折りたたみ式のUSBキーボードで展開し広げた状態です。
キーボードを折りたたむと下の写真のようにほぼviliv S5を同じくらいの大きさになります。
viliv S5をロギングソフトとして使うと、移動運用時の装備の軽量化に大きく貢献します。これまではeeepcを使っていましたがviliv s5のほうがはるかに軽量です。
viliv s5のスペックはメーカーのHPによると以下の通りです。画面が小さいことを除けば通常のネットブックと同じ性能を持っています。
CPU
Intel Atom 1.33GHz (Z520)
HDD/SSD
60GB HDD 1.8″
32GB/64GB SSD
通信
WLAN 802.11b/g
Bluetooth 2.0+EDR
GPS Sirf Star3
バッテリー駆動時間
通常利用時(HDD):最大6時間
通常利用時(SSD):最大7時間
スタンバイ時:最大200時間
Instant-On
スタンバイから5秒で復帰
OS
Windows XP Home(日本語)
Windows Vista Home Premium(日本語)
メモリー
DDR2 1.0GB
ディスプレイ
4.8″ WSVGA (1024 x 600)
10.5cm x 6.3cm
Smart viliv virtual HAPTIC keyboard
(タッチすると画面が振動する機能)
インターフェース
オーディオジャック
1 x USB
1 x mini-USB
ビデオ出力(別途ケーブル必要)
テレビ出力(別途ケーブル必要)
本体スペック
ステレオスピーカー
154 x 84 x 24.4 mm
HDD:約436g(バッテリー装着時)
32GB SSD:約394(バッテリー装着時)
64GB SSD:約402(バッテリー装着時)
同梱品
本体、標準バッテリー、ACアダプター、ストラップ(ペン付)、イヤフォンRelated posts:
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Tags: Viliv S5
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