PICKIT2の利用


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PICKIT2

PICKIT2はマイクロチップの書き込みツールで、非常に安価に購入することができます。秋葉原の秋月電子で購入したものです。これを活用するために、いくつかパーツを購入しました。

MK247S PICKIT2 ICD2 Station
上の写真はMicro ApplicationのMK247SでPICKIT2と接続することによってDIPタイプのPICの書き込み器になります。40ピンのゼロプレッシャーソケットに書き込み対象のPICをセットして書き込みを実行します。ゼロプレッシャーソケットの横に40ピンのピンヘッダーがありそれぞれのピンがゼロプレッシャーソケットのピンに対応しています。使用するPICに応じてジャンパーをセットする必要があります。写真は20ピンの18F14K50をセットして書き込みの確認をしたときのものです。
PICKIT2
PICKIT2に接続する場合は、基板横のピンヘッダーに挿入します。
各ピン毎のジャンパー線接続場所を備忘録として下の写真に残しておきます。
PICKIT2 ジャンパー接続位置

PICKIT2 電子工作 18F14K50
また、Micro ApplicationのPICKIT2−OPT1が上の写真になります。PICKIT2に接続しモジュラー6Pに変換します。
PICKIT2 ライター 電子工作

モジュラー6Pに変換すると、上の写真のように秋月で販売している書き込み用ツールに接続できます。

PICKIT2 表面実装
上の写真は表面実装タイプの書き込みツールです。

PICKIT2 writer 電子工作

PICKIT2 Programmerで書き込み
PICkit2 ProgrammerでMikroCで作成したソフトを書き込むには、「File」−「Import Hex」で作成したHEXファイルを読み込みます。次に「Programmer」−「Write Device」を選択します。自分の環境で試したところ、mikroCで作成したHEXを読み込むとCONFIG部分もうまく読み込めていました。PICkit2 Programmerのconfigを確認するダイアログは言葉による説明はなくビットの0,1状態しかわからないのでデータシートがないと意味がわからないのが欠点です。
PICkit2 Programmer

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